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木更津キャッツアイ&父親たちの星条旗 鑑賞感想
今日はキャッツと父親たちの星条旗を連続で見に行ってきました!
いやぁ一気に2つ見るって言うのは楽じゃないっすねあはは
私は
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』→『父親たちの星条旗』
という順番で観たので正直最初に見たキャッツの方の記憶が途切れそうで怖いのですが(;´д`A```
でも観れないと思ってた『鉄コン筋クリート』がまさか地元の映画館で見れるって言うサプライズもありつつ!
ホント嬉しい!さすが『市民の映画館』と銘打ってるだけあるわ!
市民の事良く分かってんじゃん!愛してるぜ八戸フォーラム!
この調子でどうにかして『黄色い涙』も観れないかなーと思ってリクエストしちゃったよ
でもあの映画館ミニシアター系の洋画とかも結構やってるから期待は出来るかもなーとか思ったり
市民の映画館ですからね!市民のtakopaさんのお願いも聞いて頂戴よっ!!
「黄色い涙はやりません」って言われてもまた懲りずにリクエストしよう。ニノちゃんの凄さ見せてやれよ!


はっ
ついテンションが上がって欲望に走ってしまった
はわわー

とにもかくにもこの先映画に出ずっぱりな嵐さんたち
ポイントカードも驚くほど早く貯まりそうです
そして私はいっつもパンフレットも買っているので出費の方が大変心配です
でもいいんです。嵐さんはみんな素晴らしい役者さんですから。


そんなこんなで
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
父親たちの星条旗

の感想を書きたいと思います
でもこうやって偉そうに「書きたいと思います」とか言っても私は映画評論家でも専門家でもなんでも無いので的を射た表現は出来ないですよ。
ネタバレしないように、まだ見てない人にも分かりやすいようになんて書けないので許してください。
したがってこの先は絶賛ネタバレ中なので見てない人はあけないように御願いします
一応反転はしようと思いますが。



それでは続きで会いましょう


木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
キャッツは絶対ドラマ観てから行ったほうがいいですね!絶対!
バンビのスーツ姿たまんねぇ(*´д`*)イヤン
最初から最後まで、キャッツだったな!
最初から、ありえねー!の連続でした。
てか、韓国かよ!
てか、猫田結婚すんのかよ!
てか、相手モー子かよ!
てか、うっちー普通になんなよ!
何度映画館で「ありえねー!」と叫びそうになった事か

バンビとぶっさんのネクタイのシーンでもう泣きそうになったよー
マジ、お前ら大好きだー

うっちーとゾンビの森のシーン、一回目でちゃんとぶっさん見えたよー
「あっ、ぶっさん!」と叫びそうになった

最後にきっちりa Day~を流してくれたのが嬉しかったー

この話、みんなもう25なのにぶっさんだけまだ22なんだよね。
ぶっさんの時が止まったまんまなんだけど、生きてる人間はちゃんと時を刻んでて。
もう無茶できない年齢って言うのが寂しかった。ウチも見る前はまだぶっさんと同じで時が止まったまんまだったから。
ぶっさん死んじゃったし、前向いて歩いていかなきゃ無いんですよね
あの時はもう戻ってこないんだな


マジでお前ら大好きだった
ばいばい





父親たちの星条旗
見る前は、クリント・イーストウッド監督が手がけたほかの作品も、
これに出ている役者の名前も、
何の予備知識も持たないまま、ただこれが二宮和也が出た作品にリンクしたもので、もしかしたら予告でニノが見れるかもというだけの安易な理由で観に行ったのですが。
・・・覚悟をせずに観に行った自分を後悔しました
これから観に行く皆さんは、覚悟した方がいいですよ
これ戦争映画ですから

アメリカ軍は戦争で勝ったのに、それで幸せにはなってないんですよね
戦争というのは負けてもいいことないし、勝ってもいい事ないんだと思いました。
勝って祖国に帰って、英雄としてもてはやされるのはほんの束の間で、終わってしまえばもはや過去のものとして扱われる。
命をかけて祖国の為に戦って、得るものは戦地でのあのひどい光景だけ。
戦争というのは恐ろしいものです

そしてその戦地でのことを知らないような人々が戦争について語りたがる。
知らない人ほど語りたがる。
十分知った人はあえて語らない。そのことを忘れてしまいたいから。
この言葉がやけに胸に刺さりました。
知らないという事がこんなに恐ろしい事だとは。


見た後に、何か胸にこみ上げてくるものがありました。
あまりに衝撃過ぎて泣けなかったけど



*番外編*『硫黄島からの手紙』予告
実は『父親たちの星条旗』を観たのはこれ目当てっていうのもあったり(ΦωΦ)
これは伏せなくていいですよね。予告だからね
でもちょっと星条旗の方のネタバレ話出てくるので若干伏せます


『父親~』を見た後すぐこれが入ったので、それとシンクロさせながら見てたところもあったり。
何よりニノのあの表情がグサッと来たり。

西郷(ニノ)が奥さん宛てに手紙書いてるシーンも出てきて。
星条旗の方で、穴の中で自決した日本兵の遺体がたくさん出てくるシーンあったじゃないですか。
そのとき手紙書きながら自決してる遺体があって。
もしやあれが西郷?なんて思ってしまいました
顔とかぐちゃぐちゃになってて人相なんて分かんないんだけどね
もしそうならクリントお前すごいなみたいな(何だその態度)


ファンだからっていうのも少しあるかもしれないけど、渡辺さんよりニノのほうに目が行ってしまっていました
ニノは奥さんが居て、その奥さんも妊娠してるっていう役なんでしょ?
守る物があって、愛する人がいるのに戦地に赴いて死んでこなきゃ無いって分かってるのが見ててすごく苦しい。
子供の顔は見れたのかな。見れないまま死んじゃうのかな。

私たちは勝つために戦うのではない。この戦いを一日でも長く続け、日本に居る家族、そして日本の国民を一日でも一時間でも長く生きさせるために戦うのだ


星条旗の方も結構見るに耐えないようなシーンが出てきたんですけど、硫黄島の方はそれ以上に見るの苦しいかもしれないなぁ
(星条旗の方はところどころ華やかなパーティーのシーンとか入ってたから幾分見やすかったかも)
死んじゃうんだよね、死んじゃう役なんだよね
ニノは死んじゃう役が多い気がするよ。
その度に苦しくなるので、できればこれで死んじゃう役はやめて欲しい、と思ってしまう
しかも今回は他にもいっぱい死んじゃう人が居るので、見るのが辛いです。
でもしっかり見なければいけないと思っています。
ニノがハリウッドに飛び立つ第一歩を見届けるという意味でも、
昔日本が戦争の渦中にあったときに命がけでアメリカと戦った日本人たちがいたことを心に焼き付けるという意味でも。
これは目をそらしてはいけない問題なんですよね



=これはちょっと余談ですけど=
西郷の奥さんの名前「花子」ってどうよ
それって本名だったらごめんなさい
でも本名じゃないとして「花子」だなんてつけたとしたら、これクリントどうしたこのネーミングって話ですよ
でもあの頃にはリアルに「花子」さんがいらっしゃったのかしら
あとお腹の中の赤ちゃんの心音を聞くためにお腹に耳をあてるニノちゃんがお父さん役のはずなのにあのシーンは私にはどう見ても小学生でした
あれっ、あの人確か二十代なはずだけど。
なんであんなに可愛いのかしら
でもtakopaサン的にはあのシーンはどう見ても昭和時代の12歳がお母さんのお腹の音を聴いてるようにしか見えなかったはわわ(*´д`*)
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2006.10.28 (Sat) 23:47
COMMENT
ふむふむ、なるほど。

戦争映画、別に好きじゃないけれども、
なんとなーく今作は見た方がいい気がしています。
どうしよっかなぁー。

しばし悩む。
FROM たら 2006.10.29. (Sun) 22:52 URL [EDIT]
>たらサン
『父親たちの~』は洋画で、英語がさっぱりな私は字幕を追うしかなく、見てるときは内容がさっぱりな感じだったんですけど、何故か最後まで飽きずに見られました。
終わってからなんとなく内容も分かってきたって感じです。

まだ始まったばかりなので、思う存分悩んでみてください(ΦωΦ)
FROM takopa 2006.10.30. (Mon) 23:42 URL [EDIT]
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